風の色

明日はペット慰霊祭
2021.09.22


明日、9月23日はペット慰霊祭です
亡きペット(家族)に手を合わせましょう
『言葉は通じ合わなくとも心は通じ合ったあの日、あの時の感謝の気持ちを伝えましょう』

風の色(六)
2021.09.19

風の色(六)
自我意識が芽生えはじめた中学時代は思うことと行動が一致しないばかりか理想と現実の狭間にあって自身の人生を深く悩み苦しんでいた。
突拍子もない行動で大人社会に反抗したかと思うと、孤独でひとり沈み込んでは本気で自死まで考えていた頃である。
最初から敷かれたレール(お寺の跡継ぎ)の軌道を走らされるような思いに駆られて、どうにもならない自分の行く末を何度怨んだろうか。
それ故、僧侶の道を歩む上で納得する明確な理念のようなものが知りたかった。
よくその疑問を聞いてくれていたのが、おふくろである。
何度も疑問を投げかけるのだが、その都度おふくろは低く首肯いてただ聞いているだけだったが、有り難いことにそのことだけで心が休まるものだった。
その疑問というのは、偉大な釈尊が説いた佛道に仕え、かつ教化の立場にある僧侶が、何故他から尊ばれる立場にありながら、世間では大人同志が集まれば、「あの坊主は」と異口同音に批判をしたり蔭では悪口さえ云われているのはどういう訳なのか、真剣に考えざるをえなかった。
そして、そのような暗くて苛められそうな世間にどうして自分のような未熟な者が耐えていけるだろうかとの不安が常にあった。
かつての純真な心にはもう戻れないが、要は黙って「己れの人生を法華経に説く不惜身命の心で修行せよ」との教えに出会ったのは実に四十年後のごく最近のことである

パンフレットを作成しました
2021.09.18


昭和に建てられた当寺院は私で三代目です
親しみやすく仏教と触れ合える場所でありたいと思っています
新しい、時代にあったお寺のかたちを模索しています

★パンプレット制作
STRAWK様
https://strawk.jp/

水子供養 / 堕胎 : 岩手県盛岡市
2021.09.17

【過去事例】水子供養
婚約が決まり過去を清算したいと連絡がありました
後ろめたさがあり、地元ではなく、遠方のお寺を探したと言うことです
婚約を機に過去に堕胎したことを思い出し、胸が苦しかったそうです
この水子への思いを生涯の祈りへとお願いしました
30代女性からの以来でした
水子供養 / 堕胎 : 岩手県盛岡市

祈祷 / 家祈祷 : 岩手県奥州市
2021.09.16

【過去事例】祈祷依頼
転勤があり、入居先のアパートを綺麗にして欲しいとのことでした
不慣れな土地での不安、また今まで住んでいた方の念が気になるとのことでした
家祈祷を一時間行いました
邪念を払い、諸神を招き結界を張りました
50代男性からの依頼でした
祈祷 / 家祈祷 : 岩手県奥州市

人生相談 / 進路相談 : 岩手県奥州市
2021.09.15

【過去事例】人生相談依頼
高校進学についてです
両親が勧める高校と、本人が希望している進路に不一致がありました
どちらがいいのでしょうか
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本人の進路について運命鑑定しました
40代夫婦からの依頼でした
人生相談 / 進路相談 : 岩手県奥州市

ペット納骨 / 犬(マルチーズ) : 岩手県一関市
2021.09.14

【過去事例】ペット供養依頼
夫との死別後、共に暮らしたペットでした
「色々とこの子に助けられた」と言う一言が今も心に残っています
70代女性からの依頼でした
ペット納骨 / 犬(マルチーズ) : 岩手県一関市

新型コロナ退散祈願
2021.09.13


先日、日蓮宗の(修法師)祈祷師が集まり、新型コロナの早期収束祈願をしてきました
岩手県の日蓮宗全寺院に特大疫病祈願札が祭られることとなります
新型コロナ退散祈願札にお参りして早期収束を皆で祈りましょう

風の色(五)
2021.09.12

風の色(五)
中学に入る頃には、師父もあまり厳しく叱正することもなかったように思う。
自分なりに考えてみると、どうやら長い間積み重ねてきた読経練習の成果やある程度の礼儀作法(所作)の方も師父の慧眼に叶わずともあまり気にならない程度に映っていたに違いない。
何故ならお経が人一倍達者な師父にとって先ず何よりもお経が正確に読めることが、私に対するあらゆる生活面での尺度であったように思うからである。
後年のことであるが、大学三年の夏に身延山に於いて日蓮宗の僧侶にとって欠かすことの出来ない修行の一つである信行道場に入行する時であった。
同行した師父が身延山内の覚林坊の御前様に話されていた事が妙に印象に残っている。
その話とはおよそこのようなものであった。
「何はともあれご本尊に向かって一生懸命にお経とお題目を唱えていれば、その人の佛性(御本佛のはたらき)が呼び覚まされて間違いのない生活態度が備わるものであって、自分の生活態度がどうしても改まらないのはその神髄がわかっていないだけである。……云々」
まさに、有り難き佛法に値い、そして因果の道理、自然譲与とはこのことかと今更ながら師父の奥深い教導に感心している。
何事も魂を入れる時に入れずばの思いだったに相違ない。
今の自分が、多少好い加減なので、きっとこの魂が自分から離れようとしているのである。今の人間社会は、離魂の時代といわれる。果たして真に己の魂に出会っているだろうかと自ら問うている。

水子供養 / 流産 : 岩手県金ケ崎町
2021.09.11

【過去事例】水子供養
結婚して間もない流産でした
傷心を癒やすため、実家に帰省中でした
母親に相談し、水子供養においでになりました
20代女性からの依頼でした
水子供養 / 流産 : 岩手県金ケ崎町