風の色

人生相談 / 病気相談 : 岩手県奥州市
2021.10.27

【過去事例】人生相談依頼
夫が末期癌と診断され、余命を宣告されました
残された時間、家族としてどの様に寄り添うか悩んでおりました
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運命鑑定にて、病気の経過鑑定しました
人生相談 / 病気相談 : 岩手県奥州市

ペット納骨 / 犬(シベリアンハスキー) : 岩手県金ケ崎町
2021.10.26

【過去事例】ペット供養依頼
畑を良く駆け回っていた元気なワンチャンでした
大人になって体つきが良くなり、よく散歩で引きずられたと懐かしく思い出話を聞かせてくれました
50代男性からの依頼でした
ペット納骨 / 犬(シベリアンハスキー) : 岩手県金ケ崎町

水子供養 / 堕胎 : 岩手県奥州市
2021.10.25

【過去事例】水子供養
小さな子が出てくる夢をよく見たそうです
不思議と足がお寺へ向かったと言うことでした
20代に堕胎した水子を供養しました
30代女性からの依頼でした
水子供養 / 堕胎 : 岩手県奥州市

風の色(十一) 
2021.10.24

風の色(十一)   
大学三年の夏のことである。
身延山の西谷にある信行道場で法友と修行を倶にしたことを思い出している。
信行道場とはいわば日蓮宗の僧侶資格を得る初門で、三十五日間、文字通り止暇断眠、行学二道を修める所である。
毎夜、就寝前である。決まって主任先生は法華経の読誦の後にその部分を講義された。
道場生の大半は睡魔に襲われてそれこそ夢中で聞く始末。
前後不覚、誰とも知れず突然に床に頭を打つ音で一時皆が目を醒ますことしばしばであった。
講師先生は何も注意せず淡々と話されている。
耳を立てて聞いている者だけに向かっておられる。
しかし、時に講師先生は本論からやや脱線してご自分の体験談を述べられることがあるが、そんな時に限って目が醒める私は、不思議と本論より脱線部分が印象に残っており今でも記憶に新しい。
「ある日、師匠に随伴してよそのお寺さんに法要に行った時である。そのお寺さんの恒例で法要前には必ず法話をする慣わしであった。所が法話をする予定のお上人様が都合で来れないとのことで、俄にその代役を仰せ仕った。当然のことながら師匠も断わってくれると思っていたがさにあらず逆に師匠に説得されてしまい、法座に立つはめになった。急なこと故何を話したか一向に覚えていない。とにかく恥をかき、その上聞く人に大変迷惑をおかけしたことが悔しくてならなかった。しかし、それ以来というもの坊さんはどんな時にでも布教師としてお話できるように日頃から研鑽を深めなければならないことを悟った。云々」と。
今も尚、継続してこのことを謙虚に受け止めている。
今夏、愚息、宣周(周を改め)は、同じ信行道場で何を学んでいるのだろうか。

祈祷 / 高校受験 : 岩手県奥州市
2021.10.22

【過去事例】祈祷依頼
受験生とご両親で来寺されました
高校受験の合格祈願をしました
祈願木札とお守りを授けました
祈祷 / 高校受験 : 岩手県奥州市

人生相談 / 墓地の移動 : 岩手県奥州市
2021.10.21

【過去事例】人生相談依頼
先々代からの部落墓地にある墓石を移動したいです
歳を取って、お参りに行くのが遠く、大変です
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墓地の移動方法など細かくご説明しました
80代女性からの依頼でした
人生相談 / 墓地の移動 : 岩手県奥州市

ペット納骨 / 猫(シーズー) : 岩手県奥州市
2021.10.19

【過去事例】ペット供養依頼
血液の病気でした
10年の歳月を色々とお話し頂きました
沢山のペットフードを持参されて法要を致しました
50代女性からの依頼でした
ペット納骨 / 猫(シーズー) : 岩手県奥州市

水子供養 / 堕胎 : 岩手県一関市
2021.10.18

【過去事例】水子供養
不倫関係から授かった子供でした
その後、精神的にも不安定な時期が続き、供養を申し込まれました
30代女性からの依頼でした
水子供養 / 堕胎 : 岩手県一関市

風の色(十)
2021.10.17

風の色(十)
ここ数年、狭い境内ながら所々に紫陽花が色とりどりに咲くようになった。
朝勤の後、境内を歩いていると、その上をうねるように小さな蝶が戯れている。
お題目の余韻が体内から抜けていないのだろうか。
不思議というか、梅雨時の雨上がりに僅かな木漏れ日がさす風光にこちらの心が和む。
蝶や紫陽花に聞くべくもないが、兎に角、こちらの心が向こうから伝わってくる感じがするのである。
その風光にしばし時を忘れている。
あるがままに、妙法の響きとしか言いようがない。
抽象的な言葉でしか表現できなくて残念に思うが、それぞれの命が大きなはからい(久遠の本佛)の中に生かされていることだけは事実である。
拙抄「風の色」をお届けして早くも二年の歳月になろうとしている。
序でも書いたようにあらゆる命が不断に生かされていることへの永遠なる問いかけである。
どの道、今の私にとっては二足の草鞋だが、この現実に否定も肯定もしない。
教職も僧職も程よくバランスを保っていると思う。
様々な視点を持てることが現実を知る上で多いに役立っているからである。
しかし、私の問いは仕事を離れて裸の自分になった時、真に支えとなるものに出会うことではないかと思っている。
何時も、一凡夫としての修行に身を入れよとの声が遥か遠くから聞こえてる。
素直に心の耳を澄まして聞くしかない

祈祷 / 虫封じ : 岩手県奥州市
2021.10.16

【過去事例】祈祷依頼
二歳になる子供の夜泣きが止まらなく困っておりました
虫封じの祈祷を致しました
30代女性からの依頼でした
祈祷 / 虫封じ : 岩手県奥州市

※豆知識
古来から、夜泣きは「疳(かん)の虫」のせいとされていました
「かんしゃくを起こして泣く」という謂われと聞いております
大人になってから「虫の居所が悪い」というのは「疳の虫」の名残だとか
夜泣きの原因を、姑さんの手前、嫁のせいでもなく、子供のせいでもなく、虫のせいにしたのも先人の智恵かもしれません
かんしゃくが起きやすい、落ち着きがない子供達へご祈祷することも多いです