風の色

ペット納骨 / 猫(雑種) : 岩手県奥州市
2022.11.08

【過去事例】ペット供養依頼
大きな病気を患い、涙の別れとなりました
暫くお骨を手放せない日々でしたが、夢にペットが出てきたことがキッカケで納骨の運びとなりました
それ以後毎月欠かさず命日にお参りしております
30代女性からの依頼でした
ペット納骨 / 猫(雑種) : 岩手県奥州市

久遠のみち(十三)
2022.11.06

久遠のみち(十三)
東日本大震災から早三ヶ月が過ぎた。
あまりにも無惨でならない。
悲しくて悔しくて言葉にならない。
今ではことごとく想定外の出来事。
誰もがこれほどまでの惨事を予期していなかった。
過去の体現者すらも自然の猛威を忘れかけていたというが、特と帰幽された諸清霊位のご冥福をお祈り申し上げ奉る。
大自然界の鼓動は、この宇宙世界での摂理に基づくもので、我々人間の知覚を遙かに超えて及ばない。
ましてこの地球上に住んでいる我々は、この摂理を宿命として受け容れるしかないのも現実である。
一方、温暖化の問題など地球環境の変異を経験しながらも、その根底に人類の飽くなき快適さを求める心(思い=欲望)が横たわっていることにあまりにも無頓着過ぎないだろうか。
地球を取り巻く自然環境に少なからず影響を及ぼしてきたことと直結してはいまいか。
ここに、自然界の心と我々の心が通じ合う因果関係があるようでならない。
もし本当に心が通じてるなら、人類も自然界もどこかに存在する「心の共有ボックス」に繋がっていて互いに無意識のうちに交信しているのかも知れない。
心も目に映らず耳のない朝顔に向かって語りかけながら水を遣れば、やがて見事に応えて咲くのもむべなるかと思う

11月の書道
2022.11.03


コツを掴む
簡単ではないことだなと熟々思う

【2022年秋】当山の四季模様
2022.11.01




今年も綺麗な紅葉が見られました
秋晴れに映える赤色はなんとも言えません
・
奥州市水沢山崎町
妙法寺
紅葉
2022年11月

久遠のみち(十二)
2022.10.30

久遠のみち(十二)
お盆のお棚経に出向いた時に交わした対話の一部を紹介します。
「長い間人間ばかり見てきたので、定年退職後は主に庭に生い茂る草木などに目を向けている」
・何故、人間から植物等自然との対話へ向かわれたのですか。 
「人間と違って素直に自然環境に順応しながら精一杯花を咲かせたり木の実を結ぶ在りように何故か心が奪われるから」
・それは、ある意味で今の時代閉塞や人間の在りようを変える為には、人間同士の対話からはあまり期待が出来ないとも言えますか。
「そうとも言い切れないが、同じ大自然に生かされている生命でありながら、かくも違うものかと考えさせられる」
・人間や動物も元々は大自然の産物とすれば、そこには根源的には共通の生命意思が在って当然とも言えますが……。
「その辺の所を佛教、なかんずく法華経との接点といえば何ですか」
・森羅万象悉く佛性ありとすることからすれば、もとより皆同じ生命を生き続けていると言えます。
あらゆる生命に共通する意思の源(久遠)は所詮、慈悲心(愛)ですから。
「宗教の原点みたいなものでしょうか………」
・今やすっかり見失いがちなそれを人間同士の対話からは得られないものを身近にある草木と向かい合うことによって智慧を磨かれておりますこと、実に尊いことと存じます。
「この辺が判ると、人間にとって、もとより孤独という事はあり得ない事になりますね」
極めて当たり前の事ですが何かを感じ取って頂けたら幸いです。

朝に聞く法話
2022.10.27


日蓮宗公式LINE3分法話

■朝に聞く法話

ペット葬儀 / 犬(ピレネー犬) : 岩手県奥州市
2022.10.25

【過去事例】ペット供養依頼
大型犬の葬儀でした
憧れて飼ってみると苦労の多い日々だったと話しておりました
その分、愛着がありペットロスが治まらないとのことでした
家族全員で本堂で涙の葬儀をしました
60代男性からの依頼でした
ペット葬儀 / 犬(ピレネー犬) : 岩手県奥州市

第5回 三木大雲 ゾッとする話、無事終了
2022.10.23



「ゾッとする話」にご来場下さいました皆様、ご協力下さいました皆様、厚く御礼申し上げます
デジタルの時代、YouTubeを開けば三木上人の話は無数に聞けます
ですが、YouTubeは編集されて耳に届き易く作られたモノです
怪談のLIVE感は来場された方しか分からない、その日しか味わえないモノがあります
肌で感じる事が少なっった時代だからこそ、何かを感じて貰えたらと思います
また、来年も企画したいと思います
楽しみにお待ち下さい

おやすみ前のお話
2022.10.20


日蓮宗公式LINE3分法話

■おやすみ前のお話

第5回お坊さんが話すゾッとする話 三木大雲
2022.10.18


怪談和尚・三木大雲
京都・蓮久寺住職。言の葉研究所所長であり、怪談和尚の異名を持つ。
京都のお寺に生を受け、多くの寺院で修行しながら各地を放浪。
ソノサキで起こりうる世にも奇妙なゾッとする体験。
ポルダーガイスト、さまよう霊、人形のお祓い、不思議な超常現象・・・
あまりの恐怖から、語ることさえ憚られた。
僧侶が語る現代の怪談・奇譚のソノサキとは・・・

今年で5回目の怪談説法となります
県内在住者、リピーターのみ、一部30名限定開催となります
「チケット完売御礼」怪談説法公演は完売いたしました。 当日券の販売もございません。

★三木大雲プロフィール

住職紹介