風の色
- 祈祷 / 心霊写真 : 岩手県北上市
- 2022.07.12
【過去事例】祈祷依頼
週末に心霊スポットで写真を撮ったら変なものが写っていました
それ以後体調が悪くなりました
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後日、一緒に行ったメンバーと来寺しお祓いの祈祷をしました
20代男性からの依頼でした
祈祷 / 心霊写真 : 岩手県北上市
- 風の色(四十四)
- 2022.07.10
風の色(四十四)
法華経の如来寿量品第十六の偈文(自我偈)の一節によると、
『この世というものは、凡夫の目で見たら苦しみ悩み多き煩悩の山(娑婆)で埋め尽くされているものである。
しかし、御本佛の目で見たら安穏な浄土そのものといえる。』とある。
このように、法華経は、娑婆がそのまま浄土であることを我等の現実生活の中で矛盾無く生き通すことを理想(成佛得道)とし、かつそれが可能だとしている。
当たり前のことだが、誰もが、この世が浄土でありたいと願わない者はいない。
してみれば、御本佛の目でこの世を生きるしかないといえる。
それを、別に言い表わすならば、御本佛の魂(妙法蓮華経の五字)そのものが凡夫の身に内包されていればこそ法華経の理想が得られるということになる。
もともと御本佛が成佛得道の丸薬を妙法蓮華経の五字の袋の中に入れ、末法に生まれてくる全ての我等凡夫の首に懸けさせている。
それを自覚することが凡身に佛心を観るということであり、それを信の一字で素直に受け入れることが妙法蓮華経に南無(帰依)して唱える南無妙法蓮華経のお題目ということになる。
従って、日蓮聖人の説かれる娑婆即寂光土、凡佛一如がお題目なくしてはあり得ないことと同時に、この「風の色」のテーマでもある全ての人々が真の自己(佛性を持っている存在)に出会って御本佛の道を歩むよう願わずにいれないのである。
- 御焚き上げ場・焼却炉魂入れ
- 2022.07.07

御焚き上げの焼却炉を新調しました
晴天12時焼却炉に魂入れをしました
三宝荒神様のご加護を頂きます
- 人生相談 / 手術 : 岩手県奥州市
- 2022.07.05
【過去事例】人生相談依頼
胆石を除去する手術を控えています
80才を超えていることもあり、高齢での手術が不安です
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手術が必要かどうか運命鑑定しました
80代男性からの依頼でした
人生相談 / 手術 : 岩手県奥州市
- 風の色(四十三)
- 2022.07.03
風の色(四十三)
この「風の色」は、五年前、某高校の文化講演会での演題に端を発している。
この講演の内容は皆様にお届けしているこの「伝道はがき」のものとは全く異なっているが、私にとっては、同義別語をもってお伝えしてきた積もりである。
今このテーマの終焉近きに当たり、何故「風の色」という題としたのかを再びその源に帰って「テーマ」の持つ意味を考えている。
抑も「風の色」と題した発端は、人間が自らの我欲に縛られて本来存在している真の自己(佛性を持っている存在)に出会わないでいる事への問いそのものだった。
本来大乗佛教でいう佛性は、この世に存在する我々凡人は勿論のこと総てのものに宿っている大慈悲心そのものであり、自他彼此の区別なく愛と慈しみを無条件で捧げたいとしている生命活動そのものと言える(森羅万象が持つ理想とする幸福観)。
端的にいえば植物と動物との生命活動はそれぞれ別々の役割りを持ちながら共に酸素と二酸化炭素との依存関係無くしては共存出来ないと同様に、自然界は云うに及ばず我々人間同志も例外なくこのような生命活動を理想と願いつつ生きようとしているのは、佛性が我々の心に内包している何よりの証拠であるといえる。
しかし、我々が住むこの現実を見れば、寂しく悲しくそして苦しみ悩みが尽きない煩悩の山といえよう。
隠れているというよりは眠っているのかも知れない。
日蓮大聖人は、このような煩悩の山に分け入って珠玉の佛性を呼び覚ます為の一大良薬としてお題目の信仰を説き顕された。
- ペット納骨 / 犬(スピッツ) : 岩手県奥州市
- 2022.07.01
【過去事例】ペット供養依頼
交通事故での突然の別れとなりました
沢山の花と、沢山のペットフードを持参してペット葬儀を行いました
涙の法要となりました
50代男性からの依頼でした
ペット納骨 / 犬(スピッツ) : 岩手県奥州市
- 水子供養 / 流産 : 岩手県一関市
- 2022.06.30
【過去事例】水子供養
結婚して間もなく授かりましたが、その影は見ることが出来なくなりました
新婚生活に不安を抱き、水子供養に来山しました
夫婦共に手を合わせ焼香しました
20代女性からの依頼でした
水子供養 / 流産 : 岩手県一関市
- 風の色(四十二)
- 2022.06.26
風の色(四十二)
私は、この春に定年まで六年もの歳月を残して三十二年間の教職を辞した。
時の流れは早く、はや三週間を過ぎようとしている。
新聞発表や風聞で知り得た多くの方々にお会いして頂いた言葉を連ねてみる。
先ず、「長い間ご苦労様でした」という労い、「おめでとうございます」と、祝福と激励を頂いたかと思うと、逆に「よく決心されましたね」「本当にびっくりしました」「勿体なかったですね」「何も今辞めなくとも」という寧ろ教職の方が似合っているようだし、それにサラリーマンの方が楽なのに何やら無鉄砲な決断をしたという憐憫の入り交じったご厚情を頂いた。
中でも「正直云って奥さんが気の毒ね」という最も現実的に収入を閉ざされかねない無責任さを揶揄したようなお言葉には、今なお深く胸を痛め続けている。
どの言葉も自分にとって勿体ない有り難いものばかりで感謝している。
就中「おめでとうございます」は、前途を祝して下さるようで何よりだった。
今後、佛法の布教と寺門の経営に心から支援して下さる温かいお気持ちこそが私の命を心底から支えてくれると思うからであり、たとえこれからの道がどんなに険しいものでも、その言葉が、唯一「ご本佛の御心」と思って精進の励みになるからである。
さて、そのような私の勝手な思いは思いとして、檀信徒の皆様をはじめ多くの方々は、当然の事ながら、何一つ今までどおり変わるところがないのも現実である。
もしもこの現実が永遠に続けば、きっと決断した意味が問われることになるだろう。
ご本佛の御心に沿っていくしかない道を、頼りない草鞋だが紐を締め直して徐々に歩き始めるつもりである
- 祈祷 / 魂入れ(入魂) 数珠 : 岩手県北上市
- 2022.06.24

【過去事例】祈祷依頼
新しく数珠を購入してたので魂入れをして欲しいと来寺されました
数珠を身に着ける事、両手を合わせ、一心に祈る姿になります。
インドでは、右手は清浄、左手は不浄を表します。
この二つの心が合わさることによって、仏様と私たちが一つになれるといわれています。
手に神仏が宿る仏具の数珠は魂入が必要なのです
魂入れ後の数珠には祈りの力が増します
50代女性からの依頼でした
祈祷 / 魂入れ(入魂) 数珠 : 岩手県北上市
- 人生相談 / 病気 : 岩手県奥州市
- 2022.06.22
【過去事例】人生相談依頼
エコーで異常が見つかり、病院へ行きました
色々と検査したのですが原因が分からず、不安な毎日です
処方された睡眠薬を飲んでも毎日寝られなく困りました
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原因不明の不整脈について運命鑑定しました
60代女性からの依頼でした
人生相談 / 病気 : 岩手県奥州市
