風の色
- 第4回東日本大震災慰霊行脚/宮城県山元町
- 2023.04.21




第4回東日本大震災慰霊行脚/宮城県山元町
■山元町東日本大震災慰霊碑 大地の塔
宮城県亘理郡山元町山寺頭無150−7
https://goo.gl/maps/KXHb7TNBdZ8xnwtMA
■常磐山元自動車学校津波犠牲者慰霊碑
宮城県亘理郡山元町坂元新代
https://maps.app.goo.gl/ZAYssm9GVX9EtTyx7
■東日本大震災慰霊塔 千年塔
宮城県亘理郡山元町坂元久根
https://maps.app.goo.gl/yoPsLzR1xuZCSget8
■戸花慈母観世音
宮城県亘理郡山元町坂元大作
https://maps.app.goo.gl/aQaHdygGqjkhfWbU6
- ペット納骨 / 犬(チワワ) : 山形県山形市
- 2023.04.18
【過去事例】ペット供養依頼
岩手で子犬を授かり、山形で7年一緒に暮らしました
この子の両親が、当山に永眠っていることを聞き、遠方より納骨においでになりました
人間も動物も家族と共に永眠ることが理想と思いますと花を供えていました
40代女性からの依頼でした
ペット納骨 / 犬(チワワ) : 山形県山形市
- 祈りと信仰(二十二)
- 2023.04.16
祈りと信仰(二十二)
以前久慈高校で卒業担任だった頃、二三の生徒にせがまれて色紙攻めにあったことがある。
初め月並な言葉を書こうとしたが、種々考えた末、自分の今の心境を素直に表現することしかないと決め、『何をしたらよいか わからない』と、閑の過ごし方がわからない事を書いたことがある。
十九世紀の中頃、中国清王朝の曾国藩という人物は、常日頃から座右の銘として「四耐」を心がけていたという。
一つは、「耐冷」といって世間からの冷たい目で見られることに耐え、
二には、「耐苦」といってどのような苦しみにも耐え、
三には、「耐煩」といって煩わしさに耐え、
四には、「耐閑」といって閑に耐えることが大切であると云っている。
どれも実践出来にくい事ばかりであるが、特に最後の閑に耐える事が一番至難のようである。
何故かというと、閑になると欲に任せて、つい我が侭になって自分を弄び、空しい時を過ごしてしまうからである。
確かに若者にとって、閑は毒にこそなれ益にはならないが、人生の大半を仕事に費やした人にとっては、神仏が与えた閑と向かい合うことで人生の総仕上げともいうべき「自己と出会う」チャンスではないかと思う。
よく、京の染職人が、生地の発色を出すために、寒風の中、京の桂川で長時間水に晒す夕禅流しをするのも染色の総仕上げにかかせない工程である事を聞いたことがあるが、耐閑の意味は甚だ深い。
- 珍しい花
- 2023.04.13

日蓮宗公式LINE3分法話■珍しい花
- 祈祷 / ぬいぐるみ供養 : 岩手県奥州市
- 2023.04.11
【過去事例】祈祷依頼
沢山のぬいぐるみを孫の結婚を機に処分するため来寺されました
祖母と孫さんと共に、ぬいぐるみに感謝のお経を上げ、魂抜きをしました
80代女性からの依頼でした
祈祷 / ぬいぐるみ供養 : 岩手県奥州市
- 祈りと信仰(二十一)
- 2023.04.09
祈りと信仰(二十一)
先日、ある大手の会社に勤める部長の娘さんから、ふとした事で父親の思いもかけぬ姿に出会い、普段の家庭での姿とあまりの違い差に衝撃を受けたことを聞いた。
たまたま父のもとへ届ける用事があって、その朝父の会社に寄った時の事だそうである。
急ぎ足で玄関先に現れたのが父だった。
何やら車から降りた社長のような人に近づいて丁重に頭を下げて挨拶をし、すぐその方の持ち物をすぐ小脇に抱えてかなり緊張した顔で先を歩く姿を垣間見て、家庭ではこせこせしない大らかさをもつ泰然自若たる父親を誇りにさえ感じていたが、あの日の父は別人でないかと目を疑ったというのである。
宮仕え故の男の苦労は家族の目には毒である。
所で、男だけの苦労かと云えばさにあらず、滅多に夫にお茶をだしたことのない会社勤めの婦人が、毎朝社員にお茶をサービスするという話も聞いたことがあるが、職業柄とはいえ、共に虚像でありたいものである。
では、何処にいる時が、本当の姿なのかと考えるが、意外と嘘の自分なんか何処にもなくすべてが本当の姿なのかも知れない。
つまるところ、虚実が表になり裏になったりするのが人間の偽らざる姿と云うべきだろう。
実に、心の舵取り一つでどんな役柄をも演じる人間は不思議な存在である。
しかし、果たして誰もがその不思議な存在と気がついて生きているだろうか。
法華経は、それに気がついてはじめて真の自己に出会うと説いている
- 後藤屋 / 味噌ブラックZ
- 2023.04.06

当山で良くお供物に上がる一品です
地元名店の銘菓となります
最近良くお供物に上がる一品です
ご先祖様にお供えする供物は亡き人が好んでいたものばかりではありません
新しいお菓子をお供えする方も多いのです
地元、水沢農業高校の生徒が作った米味噌を隠し味にした香り豊かなマドレーヌです
中に入ってる黒豆が良いアクセントになっています
この不思議なネーミング、ご先祖様も気になっているでしょうね
後藤屋 味噌ブラックZ
後藤屋 岩手県奥州市水沢大町78
https://mugituki.com/
- 人生相談 / 結婚 : 岩手県奥州市
- 2023.04.04
【過去事例】人生相談依頼
55年ぶりの高校の同窓会で、連絡先を交換し何となくお付き合いが始まりました
求婚されましたが、数年前に奥さんを亡くし、同情しただけかも知れないと冷静になっています
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過去と現在の状況のお話を良く聞き、運命鑑定しました
70代女性からの依頼でした
人生相談 / 結婚 : 岩手県奥州市
- 祈りと信仰(二十)
- 2023.04.02
祈りと信仰(二十)
資を求めて師を求めざるを嘆く。
「易」の蒙卦に、『道というものは先生(我)が自分から出かけていって生徒(童蒙)に教えるものではなく、生徒(童蒙)のほうから出向いて先生(我)に聞くのが至当である。』との内容が記されている。
今の世の中、溢れる情報社会に毒されて道がかすみかけて、転倒の末、せっかくの法灯の叡智もユータンしそうである。
幕末の私塾の盛んな頃は、師を求めて遊学する志士がいた。そこには、正しい道を求める姿があった。
尊の弟子の一人にマハー・カッサパ(摩訶迦葉)という人物がいた。
「ある日、師(釈尊)と一緒に歩いていた時、師が、ふと道のかたわらにある一樹で休息をとろうとされたのを見て、急いで樹下にいたり、わが僧衣を四つにたたんで座を設け、師に何卒これに坐して頂きたいと申し上げた。そして、快く腰をおろされている師に向かい、どうか私を憐れみ下されまして私の僧衣を納受して頂きたいと丁重に申し上げた。そこで、師は、カッサパよ、わたしの粗末な布の*糞掃衣を受けると申すかというと、カッサパは師の身につけたもうた粗衣の糞掃衣を是非頂戴させて頂きたいと深々と敬礼した。云々」とある。
*「ふんぞうえ」と読み、塵芥の中に捨てられていたぼろきれをつづり合わせてつくった衣。
彼にとってこれほどの喜びはなかったし、さぞ師の心と永遠につながっていることのあかしに感無量だったに違い無い。
まさに、求道の極意である。
- 水子供養 / 流産 : 岩手県花巻市
- 2023.03.31
【過去事例】水子供養
定年退職後、岩手に移住されたご夫婦でした
定年前は、都内で年に一度水子供養をしていたそうです
近くのお寺で供養を行いたとい思い、インターネット検索で当寺院を見つけたとのことでした
手厚い焼香をされておりました
70代男性からの依頼でした
水子供養 / 流産 : 岩手県花巻市
