風の色

祈祷 / 家屋解体 : 岩手県奥州市
2023.08.01

【過去事例】祈祷依頼
両親の家屋を解体するので、仏壇神棚、遺品等魂抜きをして欲しいとのことでした
依頼者は高校卒業後、東京へ就職し、家族を持ち、生家には戻ることがないと決心したそうです
遺品整理は涙が止まらなかったとのことでした
70代男性からの依頼でした
祈祷 / 家屋解体 : 岩手県奥州市

祈りと信仰(三十七)
2023.07.30

祈りと信仰(三十七)
信じていた筈のものとは、一体どういう事なのでしょうか。
私たちの生活で大切なものは、お互いの信頼関係にあることは云うまでもないことです。
所が、日常生活でも一寸したことで、親子・夫婦・友人関係で思いもよらない気まずい関係に陥ることは、誰にも経験のあることと思います。
しかし、何故、このようなことが生ずるのでしょうか。
釈尊が一言でもって諭されたのは、「執着」なのです。
いうならば「こだわり」です。
自己にも、相手にも固定的な立場(我)で見てしまうので相手は勿論のこと自己についても正しいありのままの姿をとらえることが出来ません。
この現実がただ一時でも止まっていない無常であるということを教えておられるのです(無我)。
それをあの人は以前こういう人であったなどと今もそのように勝手な思い(我)をしてしまったり、天気予報でも昨年の今頃が非常に寒かったからといって今年が必ずしもそうなるとは限りません。
現代社会は科学技術が飛躍的に発達しておりますので、統計的に物事を判断する傾向が多いので、たいへん危険な思想が蔓延致しかねません。
人間の自然な心が失われる大きな原因といえます。
お話を前に戻しますと、私たちが何を信じていたかと申しますと、それは、お互い個々に変わっていくものを変わらないかのように勝手に信じたのです。
そこに根本原因があった事に気がつかなかったのです。
釈尊は、この根本真理を説いたのです。瞬時に変化する事実をありのままに見る事を教えられたのです。
これを法華経の思想からもうしますと「諸法実相」と申します

人生相談 / 店舗経営 : 宮城県仙台市
2023.07.27

【過去事例】人生相談依頼
近くにコンビニが出来てから、売り上げが減少しました
このまま営業を続けたいがですが、この先、経営が不安です
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コンビニが出来る前と、出来たあとの状況を詳しく聞き、運命鑑定しました
店舗の未来を指導しました
50代女性からの依頼でした
人生相談 / 店舗経営 : 宮城県仙台市

水子供養 / 流産 : 岩手県奥州市
2023.07.25

【過去事例】水子供養
結婚して間もない流産でした
エコー写真を供養したく、水子供養の申込みがありました
夫婦で来寺し、水子供養と、エコー写真供養をしました
20代女性からの依頼でした
水子供養 / 流産 : 岩手県奥州市

祈りと信仰(三十六)
2023.07.23

祈りと信仰(三十六)
「願くは一切の道俗、一時の世事を止めて、永劫の善苗を植えよ。」
(守護国家論)
なぜ、私どもにとって、信心が必要なのでしょうか。
自分の身体健全とか無病息災とか心願成就とか、いろいろとお願いすることが山々でありましょう。
しかし、一方では、世俗(現実の生活)なくしては、生きていけないのも当然なのです。
そこで、日蓮大聖人は、ご自身の今生の祈りを後にして、法華経の祈り(お題目の修行)に代えることによって、この世の人々を安穏に導かんとする教えをたてられたのです。
私どもの行(お題目修行)も不滅のご本佛に預かる(心の田に善い苗を植える)ことによってこそ、その行願も生きてくるものであります。
功徳を頂くことが先ではなく、行を先にしてこそ願いも叶うものであります。

ペット納骨 / 犬(柴犬) : 岩手県奥州市
2023.07.20

【過去事例】ペット供養依頼
とにかく散歩の好きでした
番犬として優秀で、良く吠えたとそうです
「ワンワン」と威勢の良い声が聞こえ亡くなり、寂しい毎日になりました
今度はお墓へ私が毎日散歩します。と涙を滲ませながら話しておりました
70代男性からの依頼でした
ペット納骨 / 犬(柴犬) : 岩手県奥州市

祈祷 / ひな人形供養 : 岩手県一関市
2023.07.18

【過去事例】祈祷依頼
子供が成人し、使うことがなくなったひな人形の処分で迷っていました
参列した家族は、ひな人形に感謝の焼香をし、魂抜き祈祷をしました
70代女性からの依頼でした
祈祷 / ひな人形供養 : 岩手県一関市

祈りと信仰(三十五)
2023.07.16

祈りと信仰(三十五)
『自分という名をもった人間』
私的な事で恐縮ですが、かって、久慈高校で二年の学級担任の時ですが、最初からまとまりに欠けるところがありまして、どうしたら協力していけるかの問題を、およそ一週間に及び徹底して議論が尽きるまで延々と話合いをさせた経験があります。
生徒は、日を追ってイライラした状態が増す一方、何とかまともな意見が大勢を占めるまでと根気強く耐えましたが、思うようには至りませんでした。
冒頭の言葉は、その後、教室の後の壁に書いて、以後の学校生活のテーマにと呼び掛けたものです。
前述の教室風景は、まさに此の現実社会の縮図に外なりません。
みんな様々な憶測と価値基準で利害を衝突させているのです。
法華経は、この利己社会のために釈尊が遺しおかれたみ教えです。
他に自分の欲を求めることがなく、先ず心から自分より先に他に与え、かつそれによって他の苦を少しでも楽にしてあげる慈悲心を大切に教えております。
これを「抜苦与楽」と申しております。
この抜苦与楽を行なっているときが真の自己に出会っている時と云えます。
「自分という名を持った人間」から「抜苦与楽」の自己への橋渡しが法華経と思って戴ければ幸いです

自己中心
2023.07.13


日蓮宗公式LINE3分法話

■自己中心

人生相談 / 再就職 : 岩手県北上市
2023.07.11

【過去事例】人生相談依頼
自動車整備士として大手車メーカーで働いていましたが、転勤先で上司のパワハラを受けました
心の傷が深く、退職しました
再就職先でも同様なことがないか心配になり、運命鑑定を受けに来ました
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再就職先2つを運命鑑定して指導しました
40代男性からの依頼でした
人生相談 / 再就職 : 岩手県北上市